失業保険について質問です。
現在、契約社員として1年6か月働いています。
自己都合で会社をやめた場合、
失業保険が給付される期間と金額はいくらになりますか?
また失業保険が給付される
までの期間はどのくらいでしょうか?
★補足拝見

詳細は省きます。

総支給額72万として。

720,000÷180=4,000

4,000×80%=3,200

およそですが、基本日額3,200円。

雇用保険加入期間が10年未満で自己都合退職ですと、給付制限3ヶ月があります。
(実際に振込まれるのは、ハローワークへ離職票提出後3ヶ月半後くらいでしょう)
給付日数は90日です。

総支給額は、保険や交通費など全部ひっくるめて、税金など控除される前の総支給です。

なお、現職以前の会社でも雇用保険加入期間があれば、通算されます。
(雇用保険を受給してない場合。また再就職まで1年以内であるなど)


ご参考までに。

……………………………………

失業保険受給の基本日額、日数は、

・貴方の年齢、
・貴方の直近6ヶ月の総支給額の給料(賞与や退職金は除く)、
・雇用保険加入期間、
・退職理由(自己都合や会社都合、期間満了など)

で決まります。

よければ補足くださいませ。
個人事業主として独立するタイミングと失業保険の受給について、
友人から相談を受けました。
私自身も独立することを決めたばかりで、無知なところがあり、皆さんの知恵をお借りしたいです。
友人の状況は、先日2年間勤めていた会社をリストラされたばかりです。
今年の1月に業績不振で給料の支払いが困難と言われたようで、友人はこれを了承。
今月に入り、「仕事がまわらないので、来月から
月30?40万程度の仕事をお願い(外注)したい」と言われたそうです。

ただ、外注の仕事がいつまで続くかもわからなく、(半年は見込めるようです)
機材をそろえたり、アルバイトを雇ったりでお金がかかるけれど、
失業保険をあてにしていて貯金は殆ど無いとのこと。

ただ、独立することは友人の夢で、キャリアも10年以上ありますし、
今後、営業して仕事を増やすことは可能だと言っています。

友人からの相談は、ぶっちゃけて言うと、
・青色申告承認申請手続をすること
・アルバイトの労働保険(雇用保険・労災保険)の手続き
・ハローワークに行き就職活動をしつつ、失業保険を受給すること

どういう順番とタイミングがベストか。可能か。ということでした。

私的にはまず、ハローワークに
アルバイト料30?40万と申告すると(20時間以内とはいえ)
受給は無理なのでは?と思いますし、
仮に、ハローワークに3万円と嘘の申告をしても、友人が青色申告するときや、
会社側が外注費として申告すれば、いずれわかってしまうのでは?と思います。
このような危ないことをしなくてもよいのでは?と。
私自身、4月に開業予定で、ハローワークには行っていません。


ただ、現実に受給してから独立している人は多いみたいですし、
借金を返し終わったばかりで、本当にお金がないようなので、
何かいい方法はないかと、質問させていただきました。


同じような経験をした方や、
失業保険と確定申告などに詳しい方にアドバイス頂けたらと思います。
宜しくお願いします。
>>仮に、ハローワークに3万円と嘘の申告をしても、友人が青色申告するときや、会社側が外注費として申告すれば、いずれわかってしまうのでは?と思います。このような危ないことをしなくてもよいのでは?と。

外注扱いの仕事の決済を失業保険の受給後にすれば良いのでは。
具体的には取引企業に相談し仮払いや前途金といったような支払にしてもらい、納品後数ヵ月後に請求書を送り、帳簿上仮払いの勘定をお互い消せばいいと思いますが。個人事業上、別にそのような心配・必要はないと思いますが・・・。
あなたが収入の最終根拠が銀行に振り込まれたお金と考えているようでしたら、必ずしも入金のお金が収入となることは事業を行う際はありません。事業ではさまざまな種類の入金があります。
例えば優れた技術を持っている個人事業主でも大金を持っているわけではなく、大きな金額の仕事を受注した場合などには、元請企業などに機材・材料等の買いつけの為の前途金を申し込んだりもします。
また、開業すぐに青色申告するよりも、とりあえず1年は色々な意味での準備期間として、白色申告の方がお薦めです。青色申告ですが、実務上かなりの税知識や経理知識が必要です。
基本的には、労働局と税務署は繋がっておらず、また労働局は税申告などに関して干渉する権限はありません。
個人事業主の場合、外注扱いの仕事とアルバイトの仕事の区別はきちんとつけたほうがいいです。
また外注決済の方法などは必ず、発注元とお互いの協議をして行いましょう。
税務署に提出する開業届けは現実的には形式的なものです。さまざまな手続き上(屋号付き銀行口座・融資等)必要になったときに提出すればOKです。

つまり、あまり心配しないほうがいいです。とりあえず自分達の事業の方向性を見つけることが先決だと思います。
雇用保険(失業保険)をもらう条件ってこれであってますか?
・病気や怪我の為、すぐには働けないとき
・妊娠・出産・育児のため、すぐには働けないとき

・定年などで退職して、しばらく休養するとき
・結婚により家事に専念し、すぐに就職することができないとき

上記の条件あってますか?
結婚でももらえるんですか?働くつもりなくてももらえるんですか?
逆。
それは、いずれも基本手当を受けられない状況です。

あなたが挙げたのは、受給期間延長、つまり、退職から1年でなくなる受給資格がある期間を延長してもらえる例です。
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