先月1年以上働いた会社を退職し、すぐに次の会社へ転職いたしました。
前の会社では自己都合による退職でしたので雇用保険を払っていましたが失業保険をいただく前に再就
職した形になります。
しかし、新たな会社では雇用保険がありませんでした。会社の都合で解雇になりそうなのですが、この場合失業保険の受給資格がないのでしょうか?今の会社で3社目になりますが、いままで次が決まって辞めていたので解雇となるとローンが払えなくなってしまいます。
雇用保険について話し合っていた矢先のことだったのでどうしていいかわかりません。どうしたらよいのでしょうか?
前社の離職で雇用保険の手続きをされましたか?
している→前社の離職で基本手当の支給を受けられます(受給資格者証の提出)
理由 新たな受給資格を取得していないため
していない→前社の離職で基本手当の支給を受けられると思われます(離職票の提出)
理由 前社の離職で受給資格があるため(離職の日以前2年間で被保険者期間が12ヶ月以上)
また仮に離職理由で3ヶ月の給付制限がかかっても安定した職業に就けば再就職手当が支給されます(待機満了後1ヶ月間は、職安又は職業紹介事業者の紹介に限る)
失業保険について質問です
2月に会社都合退社をしました
待期満了日は迎え認定日は3/20なのですが本日派遣ですが内定もらえました
就業は4/1からなのですがその際失業保険は再就職手当や基本手当はもらえますか?
もらえます。
詳しくは職安で教えてもらえますが、待機日以降就職前日までの基本手当と、その派遣先が職安を通して探した就業先なら再就職支援手当がもらえます。
職安を通さずに見つけた就業先なら再就職支援手当はもらえないかもしれません。(細かい日数で決まっているはずです)
失業保険について。
自己都合で退職し、3ヶ月の待機期間が過ぎて、先日、初めて失業保険が振り込まれましたが
7日分しか振り込まれていませんでした。
初回は7日分なのでしょうか?

給付
日数は90日と記載されてありますが、あと83日分はきっちりもらえるのか心配になってきました。
7日分+28+28+残りの27日と分けられるのですか?

文章がわかりにくいかもしれませんが教えてください。
前回の認定日~今回の認定日の前日のうち、失業していた日の分の手当が支給されます。

基本手当は、失業していた日1日ごとの支給です。実際に毎日失業認定するのは面倒だから28日分をまとめて認定しているだけです。
※「90日間連続で支給」という考え方ではありません。

給付制限最終日の翌日からが支給対象の期間ですから、第1回の支給は、「支給対象期間の初日~認定日の前日」のうち失業していた日の分になります。
失業保険の受給制限について(契約社員:離職区分2D)
離職区分2Dについて、他の質問も確認し、受給制限が付かないとの回答が多く見られたのですが、ハローワークに離職区分と受給制限に関して電話で質問したところ、2Dでも離職理由を確認し必要があれは理由の裏付けとなる書類を提出してもらってから制限がつくかどうか判断します。(電話では無理)と言われました。

書面上に書かれている離職理由は事業主側のチェックでは
(3)労働契約期間満了による離職
②上記①以外の労働者
(1回の契約期間3~12箇月、通算契約期間33箇月、契約更新回数3回)
(契約更新又は延長することの確約・合意 無 (更新又は延長しない旨の明示 無))
(直前の契約更新時に雇止め通知の 無)
労働者から契約更新又は延長を希望しない旨の申出があった

具体的事情記入欄(事業主用) 契約期間満了の為
となっています。

ハローワーク側での離職理由の確認というのは、「契約期間満了」ということの確認なのでしょうか?
更新をしないと申出た理由により変わってくるという事なのでしょうか?
もし、更新しない理由で判断となる場合、制限が付かない理由と付く理由とではどのようなものになるのでしょうか。


退職までの流れとしては、4月に上司に退職したい旨の相談をしたのですが、職場の人員などの関係もあり、すぐには無理ということで引継ぎができる環境になり次第で、9月末まで待てるのであれば、契約更新のタイミングだし、会社都合にしてくれる。と言うことで話がまとまっておりました。(実際話がまとまったのは、6月末)
結果、引継ぎができる環境になったのも9月に入ってからで9月末で退職できるのかというのもギリギリまでわからない状態が続いており、有給も全く消化出来ず買い上げもなく退職することになりました。

すぐに失業保険を受給できる気持ちで居たので、正直焦っております…
来週ハローワークへ行ってきますが、受給制限がつくことはあるのでしょうか。
2Dは給付制限はつきません。
契約期間満了に限らず、会社が記入されている理由に意義がないか、本人の意思の離職理由の確認はあります。
なので、それを総称して言われたのかもしれません。
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